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我が家のテレビ環境 [基本操作(テレビ・ビデオ)]

我が家ではLF-X1がすでに稼働中ですが、今回新たにお借りしたLF-X5も一緒に動かさなくてはいけないということで、自宅の環境を少し変更することにしました。その前に我が家のテレビ周りの環境についてお伝えしておきます。

我が家は東京23区内にある賃貸マンションで間取りは2LDK。テレビのアンテナは各部屋に一つずつ壁に備え付けてあり、入居時に区のケーブルテレビが利用できるようになっていました。リビングには29インチのブラウン管テレビが1台。ビクターの98年製で画面も4:3のごくごく一般的なものです(ソニーじゃなくてごめんなさい)。このテレビに、2002年に購入した東芝のDVD/HDDレコーダー「RD-X2」と、2003年の暮れに購入したソニーの初代PSX「DESR-7000」を接続しています。壁のアンテナ端子は1つしかありませんので、分配器を使ってすべての機器にアンテナを接続しています。昨年購入したLF-X1は、テレビだけではなく先述の2つのレコーダーと接続することが前提でしたので、ロケフリTVのベースステーションは必然的にリビングに設置することになります。また、インターネット機能を使う場合はLANケーブルを接続する必要がありますが、初代PSXが今後アップデートされる見込みが無さそうだったので、そちらで使っていたケーブルをベースステーションに接続しました。

ベースステーションの配線は、テレビのアンテナケーブルは分配器から、ビデオ入力1に東芝の「RD-X2」、ビデオ入力2に「PSX」を接続。ロケフリTVから各機器を制御するためのAVマウスは2段重ねの頂点となる、PSXの本体右上に設置しています。ロケフリTVでいわゆるテレビ放送だけを視聴するならアンテナ線が届く範囲の任意の場所におけますが、他の機器を接続して使う場合はAVマウスによるコントロールを考慮する必要があるので、結果的にテレビの近くに機器が集まってしまいますね…。ちなみに、外部の機器の配線の流れについてはここで事細かに書きませんが、ベースステーションの出力端子はビデオ入力2のみに働くので、入力1に繋ぐ機器は複数の出力に対応していないとメインのテレビで機器の映像を映せないので注意が必要です。

画像をご覧いただければおわかりのようにAVラックの裏はぐちゃぐちゃで何がなにやらという状態ですが、これでもレコーダーのたぐいはAVアンプと光ケーブルで繋がっていて、DVDの視聴などには5.1chのホームシアターを活用していたりします。

今回の体験リポート執筆に当たり、ソニーさんからX5を新たにお借りすることになりましたので、すでにフル活用中のX1をX5と交換して、X1はとりあえず自分の部屋に移設することにしました。ベースステーション用のACアダプターは2機種に共通していたので、ベースステーション本体のみを交換。ほんの数分で接続が完了しました。その後、X5のモニターからリモコンの設定をすませ、X1と全く同じ使い方ができるようになりました。

ということで、今後しばらくはX5の動作確認を兼ねて、ロケフリTVの基本的な機能についての体験リポートをお届けしたいと思います。


2005-07-10 12:27  nice!(2)  トラックバック(1) 
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